2015年12月12日土曜日

テンションはかけ過ぎない方が…

釣果:
 横十間川
  (2:35AM-6:35AM, 4時間) マハゼ x 44 (10cm-15cm)、
 その他 ダボ x 7くらい

竿 :
 SHIMOTSUKE(シモツケ) BSB 超小継 清滝 270(2.7m)

仕掛け :
 SHIMOTSUKE: 錘(クリーム色)1号、(フロロ0.8号でぶら下げた)、ナノヤマメ4号、ハリス(3cm)はホンテロン0.4号、道糸はPE0.2号(ラパラ RAPizm-X(ラピズム エックス) ウルトラライトモデル)、塙式ベース胴突仕掛

餌 :
  蒸しホタテ

水温:
 12.8度

今日も朝から横十間川に出撃しました。前半は風がまぁまぁあってアタリが取りづらい状況でした。

今日もここ最近とあまり代わり映え無くメインサイズが12cm程度、最小が10cm、最大が15cmという具合で、釣れ具合もポツリ、…、ポツリでした。

以下、たわごとですが…今日思った事は(竿と仕掛けの)テンションをかけすぎない方が良いのかもという事です。テンションをかければそれだけ敏感にアタリが取れるんだろうと思っているのですが、そのぶん食い込みが悪くなります。今日のようにある程度風がある時には「さわさわ」というような微妙なアタリをとることは諦めて、もう少しわかりやすい「クッ」と来るアタリを狙った方が良いのかもと思いました。 で、このクッとくるアタリはテンションをかけ過ぎた状態だとなかなか出てくれません。なので糸はピンと張っているが竿にはテンションをかけ過ぎない程度のテンションでやるとクッというアタリが出やすかったように思います。

そう言えばテンションという事については極端に重い錘でやってみた時も同じような結論でした。

また、以前見釣りをしていて思ったのですが、ハゼが餌にさわってもほとんど手元には何も伝わってこないケースもあります。もしかするとそんな状況が微妙なさわさわアタリもしくは違和感のようなアタリとして伝わって来ていたのかもれません。見釣りで手元に何も伝わって来ない状況でもアワセれば釣れてくれる事も多々あります。しかしより確実なのはクッとかコッというアタリにアワセた時のような気がします。このクッというアタリは(勝手な想像ですが)ハゼがパクっと口を閉じて針に少しでも引っかかったような状況なのかもと思っています。

風が無くて微妙なアタリを取れる状況ならばテンションは強めにかけて積極的にアワセるやり方でも良いのかもしれませんが、より確実にはクッというようなアタリが出るようにテンションはかけすぎずに待つ方が良いのかもしれません。アタリを出すためには違和感を極力与えないという事かと思いますが、アタリをとるためにはある程度のテンションを維持しないといけないというジレンマをどうにかせねばという事ですかね…。

結局今日は4時間やって44匹という結果でした。決してバンバン釣れるわけでは無いのですが自分なりにはこのくらいのペースでも十分楽しめています。
ついこの間から使い始めた二代目のカウンタの調子が悪くなってしまったので百均のものはやめにして、今回から高級カウンタを導入しました。高い(1100円ですが)だけあってしっかりとした作りで使用感もぜんぜん違いました。この値段なら最初から高級志向で行くべきでした…。